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風景写真が大好き。

ホタル

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紫陽花とゲンジホタル (長野県池田町 花見ほたるの里) (2013/6/30)
[Canon EOS 7D | SIGMA 17-50mm F2.8 | F2.8 | 30sec | ISO2500]

 

ホタルは梅雨から初夏にかけて見ることが出来ます。といっても、近年はホタル保護を進めている地域でしか見ることが出来なくなってきています。ホタルを全く見たことが無いという人もいます(知人はホタルの光が点滅するものだとは知りませんでした)。

長野県で有名なホタルスポットといえば、辰野町の松尾峡ですね。ホタルより人の方が多いと聞きます。そういう話を聞くので敬遠していましたが、一度は行っておくべきですかね。
(補足)松尾峡のホタルは観光用に放流された外来種です。そこに本来あったはずの自然ではありません。

 

池田町にも花見(けみ)ほたるの里という場所があり、毎年ほたる祭りが開催されています。あまり大きくはありませんが、それゆえ自分が過去に見た光景に近いものがあります。水路脇には紫陽花も咲いており、ホタルと紫陽花のコラボが見られるのも良いですね。

ホタルは写真に撮るのが難しい被写体の一つです。星と違って点滅・移動するので、ピントを合わせるのが至難の業。ホタル撮影でフラッシュやAF補助光を炊くのは大ひんしゅくを買うので、気合でMFです。さらに、飛翔してくれなければ軌跡が撮れない、風が吹けばもろに被写体ぶれ、月明かりが明るすぎると軌跡が短くなる、大雨が降るとホタルが減る、昼間暑すぎてもダメ、などなど、難しい条件がそろっています。