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チャイナエアラインで座席番号がSBYだった話

大丈夫、乗れるから落ち着け。

 

チャイナエアラインバンクーバーから台北経由成田着の便に乗った時の話。
事前(といっても前日だが)に座席指定で予約したにもかかわらず、チェックインカウンターで発券したチケットに記載されていた座席番号は"SBY"。SBYはスタンバイの略で、座席が確定していない状態らしい。

ネットで調べると「オーバーブッキングで座席が確定していない」可能性があるとわかり、乗れないのかと焦ったものの、チェックインカウンターに戻って話を聞くと「座席が確定していないだけで、乗れるから大丈夫。搭乗口で調整してくれ」と言われた(ありがとう友人)。

その後搭乗口にいたチャイナエアラインの人に確認し、搭乗開始時刻頃になってから座席を確定してもらった。結果的に予約したときの座席番号のままだった。

なので座席番号がSBYだとしても大丈夫。けど、ちゃんと航空会社の人に確認してね!

松本陸運局(松本自動車検査登録事務所)での一時抹消登録手続きの方法

古い車を使用しなくなったので、自分で陸運局に行って一時抹消の手続きをやったときのメモです。

地域によって差があるかもしれないので、ここでは松本陸運局(松本自動車検査登録事務所)での内容になります。また、本人申請かつ住所変更がない場合の例です。代理の場合や住所が変わってるともっと面倒です。その場合は窓口で聞いてください(身も蓋もない)

 

参考

長野運輸支局 各種申請のQ&Aなどが掲載されています。

長野運輸支局 登録手続き案内(松本) 事務所の配置や窓口の位置などが書かれています。必ず読む。

長野運輸支局 主な手続きの必要書類、OCRシートの記載例について ここも読んでおきましょう。

国土交通省 自動車検査・登録ガイド  こちらも参考になります。読みづらいけど。

 

ざっくりの流れ

  1. 手数料納付書と一時抹消登録申請書を事務所の②番窓口でもらい、記入する。
    松本の場合、自動車取得税自動車税申告書は不要でした。
    (窓際の記入台の横に本人申請時の記入例のファイルがあるので参考にする。)
  2. ①番窓口で「一時抹消の収入印紙ください」といって記入済みの手数料納付書を出す。「ナンバープレート下さい」と言われるのでナンバープレートを渡す。
    このとき、手数料納付書に確認印が押されます。
    (ナンバープレートは袋に入れておいたほうがいい。)
  3. ②番窓口に手数料納付書・一時抹消登録申請書・印鑑証明・車検証を提出する。
    あとは窓口の方がテキパキ処理して待ってるよう言われる。
    (「一時抹消お願いします」って言えば丁寧)
  4. 混んでなければ数分で名前を呼ばれるので①番窓口に行って登録識別情報等通知書(車検証みたいな紙)をもらって終了

 

用意するもの

下記のものは事前に用意しておきます。

  • 実印
  • 印鑑証明
  • 自動車検査証の原本(車検証)

下記の書類は当日事務所の窓口でもらって記入します。松本だと2番の窓口に行って「一時抹消したいので書類ください」といえば多分もらえます。自分は棚に山積みになっていた一時抹消登録申請書だけ自分で取って、手数料納付書だけ窓口に聞きました(眼の前にカウンターに置いてありました)。
ダウンロードできるものもありますが、書式が違うところがあるので、参考程度にしてください。

松本の場合、一時抹消登録に自動車取得税自動車税申告書は不要です。

 

書類の書き方

  • 手数料納付書
    ボールペンで記入します。記入例を下図に示します。特に難しいところは無いです。

    f:id:eichimu:20180927214747p:plain

    (関東運輸局においてあるpdfを見るとフリガナを書く欄がありましたが、松本においてあった書類にはありませんでした。また、申請人欄に間違えて普通にフルネームを書いてしまいましたが特に何も言われませんでした。)

  • 一時抹消登録申請書(第3号様式の2)
    これは鉛筆で記入する必要がありました。

    f:id:eichimu:20180927215301p:plain

    ①業務種別には9を、⑫抹消には2を入れます。

    ㉒の車体番号は7桁になっていますが、自分の車は6桁しかありませんでした。ネットで調べてみると、6桁だけでもいいとか、"XXX-123456"ならハイフンを書けとか書かれていたので、ハイフンを入れてみました。特に何も言われなかったです。
    使用の本拠の位置は、事務所にあった記入例では書くようになっていましたが、上に貼ったリンク先の記入例では書いていません。それに当日間違えて"使用者住所に同じ"と書いてしまいましたが特に何も言われなかったです。見てないのか。

記入に不備があれば教えてくれると思うので、気楽に行きましょう。

 

その他

  • Google Mapのストリートビューで見ると駐車場もなければ事務所も無いように見えますが、敷地に入ればわかります。安心して入ってください。
  • 月末の13:00頃に行ったので混んでいるかと思いましたが、特に混んでいませんでした。順調なら10分くらいで終わります。
  • 窓口の人は優しいのでわからないことがあったら聞いてみてください。
    ほんと警察署の窓口担当は見習えよ。
  • 佐久の人が松本で手続きしようとしたら「佐久は長野市の事務所に行ってください。ここから高速で1時間くらいです。」と言われていてちょっとかわいそうだった。

dnsmasq: Maximum number of concurrent DNS queries reached (max: 150)

DNSで名前解決が出来ない状態になったので

$ systemctl status dnsmasq

でdnsmasqの状態を確認したところ

dnsmasq: Maximum number of concurrent DNS queries reached (max: 150)

というエラーがずらずらと記録されていた。
Wiresharkを起動してLoopbackのパケットを見てみたところ、127.0.0.1から127.0.0.53に向かってものすごい勢いでDNSのクエリが飛んでいた(このマシンはルーターとして使っており、LAN側のマシンからのDNSクエリが見えていた)。
127.0.0.53でググったところ、systemd-resolvedが/etc/resolv.confに自動的に設定するnameserverのようだった。dnsmasqを使っているので、あまり深く考えずにsystemd-resolvedを停止。

$ sudo systemctl stop systemd-resolved
$ sudo systemctl disable systemd-resolved

DNSがおかしくなっているので、中で名前解決しているらしいsudoが大変遅い)

ただしここで少し問題が発生し、今度はdnsmasqが起動しなくなった。またまたsystemctl status dnsmasqしたところ、今度は

dnsmasq: directory /etc/resolv.conf for resolv-file is missing, cannot poll

というエラーで起動に失敗していた。調べてみると/etc/resolv.confはシンボリックリンクになっており、その参照先がなくなっていた。どうやらsystemd-resolvedをdisableしたときにおかしくなったらしい。resolv.confは上位DNSサーバーを指定するファイルという認識なので、とりあえず

nameserver 8.8.8.8

にして再起動した。

しかし!今度はNetworkManagerによって上書きされてしまった!

# Generated by NetworkManager
nameserver 127.0.0.53

今度はNetworkManagerによる上書きを停止する。
/etc/NetworkManager/NetworkManager.confの[main]にdns=noneを追加する

[main]
dns=none

そして再度/etc/resol.confを作成。
これでようやくdnsmasqで名前解決できるようになった。
Linuxは過去の遺産を活かせるように、ファイルにリンクを張って別のファイルを参照させたりしてるから流れが凄く追いづらい。
その互換性が良かったりするんだけどね。